ファクタリングのメリット・デメリット

ファクタリングのメリット

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メリット1取引先に知られずに利用できる

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お客様とファクタリング会社の間で契約する2社間ファクタリングは、取引先企業様への通知や連絡の必要がなく、売掛金の売却事実を知られることがありません

つまり、2社間ファクタリングでは取引先企業様の信用不安を招くというリスクを回避できるため、取引先企業に売掛金の売却事実が知られることを好ましく思わないお客様にご活用いただいております。

一方、3社間ファクタリングでは取引先企業様へ通知の義務がありますので、ご利用の際はご留意ください。

メリット2最短即日の資金調達が可能

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2社間ファクタリングは取引先企業様への通知や売掛金売却の同意を得る必要がないため、審査が完了すれば最短即日で資金調達が可能です。

3社間ファクタリングは取引先企業様への同意が必要ですが、あらかじめ同意が取れている場合であれば、入金までの手続きがスムーズです。

弊社では審査完了後、即日~3日以内に買取額をご指定のお口座に入金させていただいております。

メリット3信用情報に影響がない

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信用情報とは、「何社からいくらくらいの借入があるか」「過去に延滞や滞納はないか」など情報が登録されている金融機関が保有するデータベースです。銀行融資などでは必ず審査の際に信用情報が照会され、延滞や過剰債務の事実が判明すれば、審査が通りにくくなってしまいます。

一方、ファクタリングは売掛金という資産をファクタリング会社が買い取るサービスです。融資や借入とは異なるため、信用情報に登録されることはありませんし、キャッシングや各種税金等を滞納していてもご利用いただけます

メリット4担保・保証人不要

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金融機関から融資や借入をする場合、利用者の信用力を高めて審査に通りやすくするために、不動産を担保に入れたり、連帯保証人を付けたりすることがあります。

一方、ファクタリングの審査ではお客様の事業規模よりも「売掛先の信用度」が重視されます

ファクタリング会社にとってのリスクは、融資や借入のようにお客様が返済を延滞・滞納することではなく、売掛先である取引先企業の倒産等により買取代金が未回収となることです。

そのような事情から、弊社でもお客様の信用力よりも売掛先の信用力の方を審査のポイントにしております。

メリット5取引先が倒産してもお客様にリスクがない

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2社間ファクタリングでは、万が一、売掛先の倒産等によって売掛金の回収ができない状況になっても、お客様に支払い義務が発生しません

これを「償還請求権なし(ノンリコース)の契約」と言います。

ファクタリング会社にとって、売掛先の倒産リスクは売掛金の買取額の全損失となるため、2社間ファクタリングでは手数料を高めに設定してリスクの軽減を図ります。
言い換えれば、お客様にとっては万が一の支払いのリスクが発生しないというメリットとなります。

一方、3社間ファクタリングの場合は償還請求権がある分、手数料を低く抑えられるというメリットもあります。
ファクタリングをご利用になる際は、償還請求権と手数料をじっくりとご検討ください。

ファクタリングのデメリット

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デメリット13社間取引の場合は売掛先企業の承諾が必要

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お客様・ファクタリング会社・売掛先企業様で取引を行う3社間ファクタリングの場合、売掛先企業様に売掛金売却についてご承諾いただく必要があります。
ここでもし売掛先企業様の同意が得られなければ、3社間ファクタリングのご利用はできません。

その場合は、売掛先企業様の同意が不要な2社間ファクタリングをご提案させていただきます。
実際に弊社では「取引先にファクタリングの利用を知られたくない」という中小企業の会社様に、2社間ファクタリングをご活用いただいております。

デメリット2手数料がかかる

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3社間ファクタリング、2社間ファクタリング共に、ファクタリング会社にとって未回収リスクを伴う契約ですので、どうしても手数料が必要です。

ただし、売掛先が大企業や国の機関など未回収リスクの低い企業である場合や、継続的に弊社とご契約いただいているお客様である場合など、手数料を低く抑えることも可能です。

デメリット3売掛金以上の資金を調達できない

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ファクタリングは売掛金をファクタリング会社に売却するサービスですので、当然ながら売掛金の額面を超える資金を調達することはできません。

そのため、お客様にとっては多少の手数料がかかっても即日~3日以内に資金を調達するか、あるいは1ヶ月~1年後に取引先企業様から満額で代金を受け取るかの選択が迫られるサービスと言えるでしょう。

デメリット4分割での支払いができない

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2社間ファクタリングでは、お客様が取引先企業様から期日通りに売掛金を受け取られたら、すぐに弊社へお支払いいただく必要があります。

ファクタリングは売掛金を売却するサービスですので、金利は付きませんが、分割払いや支払いの延期もできません。

事業使途以外の使い込みは違約の対象にもなるため注意が必要です。

メリット・デメリットを把握したうえでファクタリングのご利用を!

銀行融資や事業ローンなどと比べて利用しやすく、資金調達のスピードも圧倒的に早いファクタリングには、メリットもあればデメリットもあります。

ここでご説明したメリット・デメリットを把握した上で、ファクタリングによる売掛金の売却による資金調達が経営や資金繰りの改善に役立つかどうか、見極めることが重要です。

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